先週に続いて市内の小学校に出向いて飼育動物の訪問指導を行ってきました。こちらの小学校のニワトリはチャボのような愛玩鶏ではなく、主として採卵用に改良された品種で、まだ1歳と若いので、飼育者の扉を開けると一目散に校庭へ。写真を撮るのも難しいくらい元気いっぱいで健康状態は問題なし。ただ、飼育舎の床が凸凹で掃除が難しそう。全面コンクリート貼りにしてもらえるともっと清潔になって掃除もしやすいのですが。
西東京市民の情報誌として親しまれているエフエム西東京さん発行の「842PRESS」2026 JUL-SEP号に院長・小松の取材記事が掲載されました!巻頭特集の「ひばりをさがせ!」という記事のなかで、ひばりヶ丘動物病院の病院名にもなっているヒバリについてお話させていただきました。今はほどんど見かけなくなったヒバリですが、もともとこの地は美しい声で鳴くヒバリの名所だったとか。「842PRESS」は市内の公共施設、協力事業所等に配布されていますので、お手に取ってお読みください。
院長・小松が学校獣医師をしている市内の小学校の訪問指導に行ってきました。西東京市では年に2回、市内で動物飼育を行っているすべての小学校に担当の獣医師が訪問指導を行っています。この日は5,6年生の飼育委員会の時間を利用して、教室で飼育してるチャボ(ニワトリの一種)の生態やお世話の仕方、病気の知識などをレクチャーしたあと、飼育舎に移動して健康診断と飼育指導を行いました。今年の夏で9歳になる高齢のチャボですが、とても元気でとくに気になる点もなく、子どもたちにもよく慣れて、まだまだ長生きしてくれそうです。
情操教育の一環として昔からウサギの飼育をしている東久留米の自由学園初等部(小学校)さんから、新しいウサギさんが欲しいとの依頼を受けて、業者さんから当院に送られてきたウサギさん。日本白色種(ジャパニーズ・ホワイト)という種類で、真っ白で耳が大きく赤い目が特徴の昔ながらのウサギさんです。生後2か月のメスですがすでに体重が2kg近くあって、大人になると6kgほどにもなる大型のウサギさんです。子どもたちに可愛がってもらって長生きして欲しいと願っています。