院長・小松が学校獣医師をしている市内の小学校の訪問指導に行ってきました。
西東京市では年に2回、市内で動物飼育を行っているすべての小学校に担当の獣医師が訪問指導を行っています。
この日は5,6年生の飼育委員会の時間を利用して、教室で飼育してるチャボ(ニワトリの一種)の生態やお世話の仕方、
病気の知識などをレクチャーしたあと、飼育舎に移動して健康診断と飼育指導を行いました。
今年の夏で9歳になる高齢のチャボですが、とても元気でとくに気になる点もなく、子どもたちにもよく慣れて、まだまだ長生きしてくれそうです。

