2025年12月11日
院長・小松が学校獣医師をしている近くの小学校で、1年生の児童約100人に生活科の授業の一環として、小さな命の授業をしてきました。
前半は画像や動画を使って簡単なクイズ形式で、楽しみながら学校で飼育しているチャボについてレクチャーしたあと、後半はQ&A形式で子どもたちの質問に一つ一つ答えながら、小さな命の尊さ、大切さを伝えました。
子どもたちがどの程度私の訴えを理解してくれたかはわかりませんが、大人になったときに、たとえ数人でも、学校で獣医さんに命の授業を受けたことを覚えていてくれたら嬉しいです。